FX投資情報
8月中旬の相場大混乱時には、システム障害に見舞われたFX 先物取引会社が多かったようです。一方で、システム上のなんの問題もなくスイスイ取引できた優良FX会社のひとつにマネースクウェア・ジャパン(略称:M2J)という会社があります。8月に障害が発生した南アフリカランドFX会社と、普段通り引できたM2Jとの差は何なのでしょうか?理由のひとつとして、カウンターパーティ(カバー先)の違いが考えられます。多くのFX会社は外資系金融機関をカウンターパーティとしていますが、相場混乱時にカウンターパーティの異常レートをそのまま顧客に提示してしまうというヘッドハンティングの失態を演じてしまった会社もあったようです。一方で、M2Jのカバー先は住友信託銀行です。ちなみに、M2Jは信託保全先も住友信託銀行です。国内最大の信託銀行である住友信託銀行と強固な取引関係を結んでいることが、今月のような尋常でない相場局面でも安定した取引や安心感を与えることにつながっていると考えられます。住信のような大手信託銀行は当然、取引基準が非常に厳しいですが、独立系でありながらその基準をクリアしているM2Jは財務基盤の強さ、経営陣の質の高さを察することができます。M2JがFX業界のプライベートバンクと評される理由は、このあたりの通常は見えにくい裏の部分がしっかり固められていることが大きそうです。さてこのM2Jには、「リピートイフダン(RIFD)注文」というFX業界で唯一の注文機能がついています。これは相場が上がったり下がったりのいわゆるレンジ相場で効果を発揮します。具体的には、たとえば、8月は相場が乱高下して怖かったので、8月20日〜24日の1週間のユーロ円相場で、仮に「1ユーロ=154円00銭で買って、155円00銭で売る」という1円の値幅での売買を繰り返してくれる“リピートイフダン注文”を出していたとします。その1週間では実際にユーロ円相場は154円から155円への動きを4度繰り返しました。よって、1円の値幅で4回分=4円分の為替差益を得ることができていたというわけです。「相場に張り付いていることはできないが、行ったり来たりのレンジ相場を想定していて、小刻みに為替差益を狙いたい」、「ホームラン狙いではなく着実にヒットを何本も稼ぎたい」という場合には、業界唯一のM2Jの“リピートイフダン(RIFD)注文機能”は検討する価値がありそうです。

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