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FXの公設取引所「くりっく365」の取引人口の増加ペースが止まりません。「くりっく365」の安全性については精査されましたでしょうか?「くりっく365」というのは「東京金融取引所」が取扱う上場商品のうちのひとつです。数ある通貨ペアのなかからドル円やユーロ円など現在7つの通貨ペアに絞って個人投資家向けに外国為替証拠金取引を提供しており、「くりっく365」とはその総称です。つまりここで、「くりっく365」の安全性を論じるには、それを提供している「東京金融取引所」について知る必要があります。株や日経225取引で有名な「東京証券取引所」(=東証)と同様に、「東京金融取引所」も株式会社の形態をとっています。資本金は58億円。「東証」が資本金115億円ですので、ちょうどその半分の規模です。社長は斎藤次郎氏(大蔵省出身:元大物事務次官)、専務は太田省三氏(大蔵省出身)、常務は村上堯氏(日本銀行出身)、その他、大学教授や大手銀行役員らが社外取締役として名を連らねています。ということで、くりっく365を提供する「東京金融取引所」の組織としての安全性は疑う余地もないわけですが、この取引所に注文を出すにはくりっく365取扱業者に口座を開設して証拠金を差し入れる必要があります。そのため、くりっく365取扱業者の破綻リスクを懸念される方も多いです。くりっく365に預けた証拠金と取引したポジションはどうなるのか?まず、ポジションについては、私たちの直接の取引相手は業者ですが、消費者金融業者を経由して最終的に東京金融取引所に流れていますので、万が一、業者が破綻しても、ポジションは他の取扱業者に移管されます。次に、証拠金については、これも業者は東京金融取引所に全額預託する決まりとなっています(基本的に顧客から預かった当日中。週末は次の銀行営業日まで業者が保管するケースあり)。したがって、証拠金もポジションと同様に万が一の業者破綻時には、他の取扱業者への移管または決済が可能な仕組みになっています。FXが有利な金融商品であることはわかっていても、レーシックの安全性に懐疑的だった方々のなかには、上記のような公設取引所ならではの絶対的な安心感と、それを背景にした取引の透明性に魅かれて、くりっく365でFX取引を開始する方も増えているようです。最後に見逃してはならない注意点としては、「東京証券取引所」で株取引をするときに証券会社によって手数料や取引サービスが異なるように、「東京金融取引所」のくりっく365取扱業者にもある程度差があります。取引サービス・システム・手数料など総合的評価の高さから、一貫してくりっく365のシェアNo.1をキープしているのは【インヴァスト証券INV@ST-くりっく365】。迷ったら、やっぱりシェアNo.1が無難です。
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