FX投資情報
私は普段、マッキントッシュを愛用しています。しかしながらマッキントッシュ対応のFX会社が絶対的に少ないよ うで、ウィンドウズユーザーに比べると不利な感じがしてなりません。マックユーザーは、絶対数が少ないからとの理由で、諸々のモノ・コト に無視されていますが、FX投資信託業界の中でも、それは当てはまるのでしょうか?ここだけの話、“一応マッキントッシュにも対応している”程度の会社ならありますが、システム不具合などが生じる可能性は否定できず、“マッキントッシュ対応に自信あり”というくらいシステムを充実させているFX会社はちょっと見当たりません。各社とも、課題としては認識しているようですが、優先順位は低いような印象を受けます。昨年7月時点では、マックユーザーの方に、「ココはお勧め!」と言えるようなFX会社はありませんでした。あれからわずか2ヶ月・・・。ついに、ある会社が対応してくれました。FXプライムさんです。私はこれまで、FXプライムさんは、取引システム頑強度・安定性で業界No.1と評価しておりました(インターネット取引で100%完璧と保証できるものはありませんが、そのなかでFXプライムのシステム安定稼働率は極めて高い)し、彼らも、取引システムの強さでは、他社に絶対に負けない、負けたくないというプライドがあったのだと思います。下記、FXプライム社の取引システムについての考え方を引用しますので、ご興味のある方はどうぞご一読ください。『外国為替は世界中で24時間市場が動き続ける「眠らないマーケット」です。世界各地の市場で刻々と市況が変化し、一瞬のチャンスを捉えられるかどうかがユーザーの損益に重大な影響を及ぼすこともあるFXのオンライン取引では、システムのトラブルは許されません。取引サイトにおいて「ログインできない」「注文が行えない」といった事態が生じてしまうと、ユーザーにとってはまさに死活問題なのです。また、外国為替取引ではニューヨーク市場の午前中とロンドン市場の午後が重なる日本時間の夜21時から1時頃までが取引がもっとも活発な時間帯であり、さらに欧米先進国の経済指標などが発表されるタイミングです。もし、発表内容を受けて注文が殺到した際に、取引システムが注文を即座に処理しきれず約定までのレスポンス遅延が発生してしまうと、得られたはずの利益を失ったり損失が拡大したりする可能性も生じます。FXプライムは2003年の設立当初から取引システムの安定稼動を最重要課題として標榜し、ユーザーが前述のようなリスクにさらされることなく取引ができる信頼性の高いシステムの構築を望んでいたのです。』FXプライム社のシステムは、IBM社製品を導入しています。『FXプライムでは同種のサービスを提供する他社がオープン系システムを採用する中、信頼性を重視しAS/400(System i)を中核としたシステムを構築。「在庫管理や経理システム向けのイメージが強いAS/400でしたので当初レスポンスに懸念はありました。しかし即時性が要求される外国為替トランザクションの処理パフォーマンスは想像以上でしたね」と情報システム部長 中林氏はSystem iの性能を高く評価しています。同社のオンライン取引サイトとして2005年5月にスタートした『選べる外貨』も、ストレスのない取引環境がユーザーから高く評価されるポイントとなっています。『選べる外貨』のサービス基盤として高い可用性を誇るSystem iでしたが、過去に急激なアクセス増加による一時的なレスポンスの遅延が発生したことがありました。この一件に加え、『選べる外貨』のサービス水準の高さとFXの人気向上を背景に同サイトの口座数が順調に増加しつづけていることも考慮し、FXプライムではシステムの増強を決定。システムのキャパシティにさらに冗長性を持たせるため直ちに最新のSystem i5への切り替えに着手し、2006年7月にはSystem i5 570を導入しました。これは、アクセスの集中などによる負荷の増大に対して最初からインストールされている予備CPUをシステム停止させることなく稼働し処理能力を向上させるCUoD(Capacity Upgrade on Demand)など、ミッションクリティカルな業務に適した数多くの機能が評価された結果でした。 その結果、「重要経済指標の発表直後にはどのサイトもアクセス数が急激に増加すると思いますが、そのような場合でも『選べる外貨』ではほぼ平常時と変わらないレスポンス時間を保っています」と業務企画部長 丹野氏が述べるように、FXプライムのシステムは数多くのFX業者サイトの中でもトップクラスのパフォーマンスを常に発揮しています。』

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